浅草の行事について知っておくこと

浅草寺はこの地を代表するスポットです。

年間を通じて行事が多いところで知られており、どの時期に訪ねると有意義か、知っておくと役に立ちます。まず1月は1日から7日まで、新年大祈祷会が催されます。2月3日は節分会で境内から豆まきが行われます。浅草寺には鬼はいないとのことで、福は内とだけ唱えることが特徴です。4月8日は仏生会、仏様の誕生を祝う花まつりです。

甘茶や生花をいただくことが出来ます。5月5日の子供の日には、近くの園児達が宝船をひいて境内を練り歩く宝の舞が披露されます。古い歴史のある行事で、浅草は賑わいます。7月9日から10日には、ほおずき市が境内で催されます。仏教では46、000日分の功徳を得られる日として、特別な意味があります。10月18日は菊供養会という行事があります。参拝者が持参した菊とすでに霊前に供えられた菊を交換する行事で、交換した菊を陰干しし、枕の下に敷いて寝ればご利益があるとされています。

12月17日から19日は、羽子板市です。お正月の縁起物が豪華に並び、大勢の人出で賑わいます。その年に流行した人などを羽子板にしたものは人気があり、テレビ等でその様子を放映されます。浅草らしい風物と季節、歴史や伝統に触れたい場合には、季節ごとに催されている行事についての意味と知識を知り、開催日程を知って訪ねてみるとよく理解出来るようになります。何気なく訪ねていた浅草の魅力を新しく再発見することにつながります。

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