iPhoneXの機種変更前に知っておきたい操作感

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10周年記念プレミアムモデルのiPhoneXでは、これまでのiPhoneシリーズのグランドデザインであったホームボタンが廃止され、長年のファンとしては一抹の寂しさを感じつつも、大改革となったデザインと、新たな操作感を、機種変更を前に、多くのユーザーがイメージしています。

iPhoneXは、シリーズ最大の5.7インチというディスプレイを備えつつも、その本体の縦と横のサイズは、同時に発表された4.7インチのiPhone8と、5.5インチのiPhone8Plusの、ちょうど中間のサイズとなっており、ホームボタンの廃止と、サイドフレームを極限まで縮小したベゼルレスデザインが、サイズの縮小に寄与した格好となっています。

iPhoneXの機種変更は無限の可能性に満ちあふれています。

iPhoneXでは、ホームボタンの代替として、ジェスチャー機能を利用し、画面の下部を、下から上にスライドさせるとホーム画面に戻り、途中で止めるとマルチタスク画面に入るように変更になり、旧モデルから機種変更をしたユーザーにとっては、一瞬戸惑うところですが、この操作に慣れることで、新たな楽しさと、使いやすさを感じることができます。



想定されているのが、右手でiPhoneX本体を握るように持つ状態で、親指を使って、サイドボタンをシングルクリックしてApplePayを呼び出したり、ダブルクリックでSiriを呼び出せるのに加えて、前述のゼスチャー機能を使用することが可能です。

つまり、ホームボタンをジェスチャーに代替することで、大半の素早く行いたい動作が、親指一本で可能となり、5.7インチの大画面でありながらも、片手でのらくらく操作を実現しています。iPhoneXを機種変更で手に入れる前に、利用シーンを想定しながら、その操作をイメージしておきたいところです。