
FXは株式投資のように難しい知識を必要としません。銘柄の業績や企業の動向をチェックしなくても良いからです。為替の動きは世界経済や政治の流れによって変りますが、必要な情報はFX会社のサイトに掲載されています。それをチェックしておけば、十分と言えます。
また、夜中や早朝でも取引ができます。昼に働き、夜はFXで稼ぐというパターンが実現できます。自宅にいながらパソコンやスマートフォンで手軽に副業が行えます。こうしたことから、FX投資家はかなりの数になっています。
ところが、安定して稼げている人はごくわずかです。一時的には稼ぐことができても、一度の大きな損失で市場から退場してしまうことも珍しくはありません。したがって、ごく一部の勝ち組になるには、きちんとした取引スタイルを確立させなくてはなりません。まずは損失をどこまで抑えるかを先に決めるべきです。
評価額がいくらマイナスになったら決済するのか、たとえばマイナス10パーセントになったらと決めておき、逆指値を設定しておきます。逆指値を設定することで、感情による迷いを排除できます。設定しないと迷いが生じてしまい、損切りが遅れて損失を拡大させてしまう恐れがあります。損が少なくて済めば、また次のチャンスに挑めます。
そのチャンスを逃すことの方が大きな損失となってしまいます。そして、チャートやボリンジャーバンドなどのテクニカルを利用し、それから取引パターンを決めることです。勝率の高いパターンが見つかれば、あとはそれを繰り返すだけで良いのです。
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